今年手を付けたアプリ(2025年)

今年の振り返りもかねて、まとめてみました。

・鳴き声クイズ
その名の通り、ポケモンの鳴き声から名前を当てる。ノウレッジオフ用に作成した。
現在故障中なのでそのうち直したい。

・サーチライトゲーム
画像クイズ的なものが作りたいなと思って作ったやつ。オフ会に持って行って何人かに遊んでもらった。
割と反応がいいのでもっと作りこめないかなあと思っている。

ポケモンコマスター再現アプリ
初の大規模開発。
今はもう遊べないポケモンコマスターというアプリを復活させようという企画があるそうで、私もそれに協力したいと思い開発を始めた。
4月にポケモンコマスターのオフ、タイムスライドが行われるので、そこで披露する予定。見学参加は3月ごろ追加募集するようなのでもし興味がある人は見に来てくれると嬉しいです(唐突な宣伝)。
https://pokecomadankon.hatenablog.com/entry/2025/11/29/212536

・初代プレイヤー
初代の音源を公式サイトからダウンロードできるのでマップと紐づけたプレイヤーを作りたいなと思って色々機能を入れてたら、いろいろなイベントが入ったものになった。
ただこれを何かに応用するのはちょっと難しそうではあり、完全にお遊びのためのアプリになってしまっている。

・バトルデータベースクイズ
バトルデータベースからクイズを作るという機会が何度かあったので、自前の環境でデータベースっぽいものを用意しようと思い作成。
オフ会でも使ってみたいと思っているんだがもうSVも終盤なんだよなあ 時期が悪い。

・ルームメイカー
初代とは違い最近のポケモンは2Dのマップで描写するのが難しいと思い3Dに手を出してみた。
一つの部屋を作るだけでめちゃくちゃ労力がかかり、コスパが悪いため凍結中。いい方法ないかなあ

ポケモン対戦ログ
オフ会の対戦はメモに残すようにしているんだが、うまいこと活用できていなかった。
焼売オフの決勝がよかったので、対戦の内容を詳細に記録するためのアプリが欲しいと思い作り始め、現在作成中。
年始もこれに取り掛かる時間が長くなる気がする。

来年はもっと面白いものを作れるようにしたい。

皆さんよいお年を。

ノウレッジオフ告知・申請用記事

こんにちは、あろるふぁすです。

ノウレッジオフの詳細を公開いたします。

 

★参加資格
・当オフのTwitterアカウント(@poke_knowledge_)と連絡が取れるアカウントをお持ちの方
・本要項に記載したルール、禁止事項および注意事項を遵守し、運営の判断に従える方
・18歳以上の方(高校生を除く)

※プレイヤーとして著しく品位を欠くと主催・運営が判断した方に対しては、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
※何かしらのトラブルが発生した時の対応が複雑になるため、今回は原則、高校生以下の方の参加はできません。ご了承ください。

 

★概要
内容:「ポケットモンスター」シリーズに関するクイズ大会
日時:2025年6月7日(土) 10:30~
会場:総合区民センター 第3研修室 アクセスはこちら


参加定員:30名→40名
参加費:500円

 

★運営
あろるふぁす @Alorphas
tyokL @tyokL

 

★持ち物
筆記用具、スマートフォン

 

★スケジュール(目安)
10:00~10:30 受付​
10:30~11:00 開会式・自己紹介・説明​​
11:00~12:00 個人戦1R(ペーパーテスト)

(※12:00~13:30 昼休憩​)

13:30~14:00 ペーパーテスト返却、解説
14:00~15:00 チーム戦①
15:00~15:30 個人戦2R(タイムショック)
15:30~16:30 チーム戦②
16:30~17:30 サブイベント
17:30~18:30 チーム戦③
18:30~19:15 個人戦3R(ボードクイズ)
19:15~19:30 個人戦決勝
19:30~      表彰・撤収

 

★開催内容詳細
当オフでは、ポケモンクイズに関する2つの部門(個人戦、チーム戦)にご参加いただきます。

 

個人戦
◆1R
・100点満点(予定)のペーパーテスト
・出題範囲は「ポケットモンスター」シリーズに関係する問題
※出題範囲としては、以下のジャンルの問題が出題されます
 ・ゲームシリーズ(本編)
 ・ゲームシリーズ(番外編)(ポケGO、ポケポケなど)
 ・アニメシリーズ
 ・イベントやグッズ
・上位成績者10名が2R進出。同点の場合は提出した時刻が早い方の勝ちとする。

※試験時の注意事項
・試験に使用する筆記具については各自ご持参ください。
・以下禁止事項
→インターネットを用いて解答を調べる行為
カンニング行為
→参加者同士で解答の相談、共有などをする行為
(学校の試験ではないので、多少の私語は認めます)
※ペーパーテストの成績を参考にチームの振り分けを行います

 

◆2R(ポケモンタイムショック)
・クイズ番組「タイムショック」形式のクイズを動画形式で出題
・挑戦者が各1回ずつ挑戦、合計正解数が多かった上位6人が3R進出
・予選の上位成績者から挑戦。回答者は公開されている出題ジャンルを選択


※注意事項
・解答時の基本ルールは番組のルールに準拠する。そのため、「言い直し」や「時間切れ」についての解答は不正解とする。
・次の問題の読み上げが始まるまでに、解答を言い始めていれば有効とする
・ゲーム内の用語(ポケモン、わざ、どうぐなど)を答える場合、ゲーム内の正式名称のとおりに解答すること。略した解答は不正解とする
・正誤判定は、解答者の近くにいる主催が行うため、なるべくハッキリ伝わる声量で回答すること
・問題の読み上げや、上記の正誤判定があるため、挑戦者以外の人はクイズ中なるべく静かに観戦すること。

 

※ボーダーラインで同順位が発生した場合は、サドンデスクイズで順位を決定させていただきます。

 

◆3R(ボードクイズリレー)
・様々なボードクイズに回答してもらい、得点を競う
・複数種目行い、得点を多く獲得した3人が決勝進出
・種目の内容は当日のお楽しみ!

 

◆決勝(早押し)
ポケモンに関する早押しクイズを出題
・最初に既定のポイントに達した人が優勝

 

◆チーム戦
・ルーレットしりとり
・漢字ヒントクイズ
・全員参加クイズ

 

◆サブイベント
種族値クイズ

 

〇参加方法

①以下のグーグルフォームより、必要事項を入力して申請してください。

docs.google.com

 

申請(参加者一覧)の確認はこちらからお願いします↓

docs.google.com

②申請後、Discordから以下のノウレッジオフサーバに入室をお願い致します。

discord.gg

③Discordサーバ内の「本人確認」のチャンネルにて、申請した旨のコメントをチャットで入力してください。

例:「エントリーをした〇〇(エントリー時の申請名)です。」

 

■キャンセルについて
当オフに参加できなくなってしまった場合、Discordのサーバにある「キャンセル連絡」のチャンネルから、キャンセルの旨のご連絡をお願いします。


〇参加申請期間
5月3日(土) 21:00 ~ 6月6日(金) 23:59


〇その他注意事項
・ゴミ(ペットボトル等)は必ず各自でお持ち帰りください。会場内のごみ箱に捨てる行為も禁止といたします
・貴重品は自主管理をお願いします。紛失・盗難が発生した場合、当オフ運営は一切の責任を負いかねます
・遅刻した場合、その分ペーパーテストの時間が短くなる可能性があります
・急用などで帰宅する場合は、運営スタッフにその旨を伝えてから帰宅するようお願いします
・クイズの観戦中は、解答者にヒントになるような発言が聞こえないようお静かに観戦をお願いします

 

〇その他禁止事項
・当オフ参加者以外の部屋への入室
・会場などの備品を傷つける行為
・スタッフ含め参加者に対する暴言や挑発的行為
SNSを用いたスタッフを含む参加者への誹謗中傷
・クイズ挑戦中にスマホ等を使用して答えを調べる行為
・参加者や参加者の持ち物に対する許可のない撮影、ネットへのアップロード
・その他公序良俗に反する行為、マナーの悪い行為、スタッフの指示に従わない行為

その他不明な点がございましたら、ノウレッジオフ(@poke_knowledge_)までご連絡ください。

 

この大会は、任天堂の協賛・提携を受けたものではありません。

ポケモン知識王2024優勝記録

はじめに
当日の問題の振り返りが主で、面白い記事ではないです。
一応問題の答えは白字にしているので、もしチャレンジしたい人は答えを考えてみてください。

 

事前準備
以前、同じようなポケモンクイズ大会が開かれた時、優勝者ががっつり対策をしていたという話を小耳にはさんでいたため、事前準備は必須と考えた。
ポケモンオフ勢のdiscordのサーバーでこの大会の話題が上がったので、そこのメンツで対策を進めた。
ゲームの情報をがっつりまとめた対策シートを作ったり、ポケモンクイズを集めてきて早押しの練習をしたりした。
私は他のメンバーに比べ特にアニポケをよく見ていたので、アニポケを色々復習しつつ、クイズに出そうなところをピックアップして共有したり、
ポケモン図鑑クイズを作って出題したりした。

 

当日の様子
・1st Round[151→48]
ペーパークイズ。ここでいい成績を残すと次ラウンドでシードしてもらえるので頑張り得。
結果は79/100点で6位。最近はポケカとかに十分触れられていなかったが、思いのほか高い順位を取ることができた。

<正答率低いけど正解できた問題>
92.アニメ『ポケットモンスター』のエンディング曲『ポケモン音頭』で、「おしゃかさまでもしるまいが」と歌われているのは「何の何」でしょう?
そのフレーズは聞き覚えがないが、ポケモン音頭から出すならこれしかないだろと思い書いたら当たった。
答え:ディグダのかはんしん(正答率6.7%)
99.ソーナンスのトレッタを入れると殻が抜けてゲーム『X・Y』に転送することができた、イベント会場やポケモンセンターに置かれた謎のマシンは何でしょう?
6世代当時生粋の配布コレクターだった私はこれを手に入れるためだけにわざわざポケモントレッタをやったことがあり、正解できた。
答え:ポケモンヌケッタ(正答率3.7%)

<正答率高いのに正解できなかった問題>
14.印象に残る振り付けと音楽がSNSで大流行した、今年(2024年)のPokémon Dayを記念して投稿された歴代のパートナーのポケモンたちが踊り出すアニメーションMVは何でしょう?
楽曲はある程度チェックしているつもりだったが、この曲は見落としていたようだ……。
答え:『POKÉDANCE』(正答率52.2%)
66.キタカミの里のトレーナーやカキツバタが着用している服にも描かれている、ゲーム『スカーレット・バイオレット』で初登場したあくタイプのポケモンは何でしょう?
普段服とかを買っていない弊害が出た。さっぱりわからなかった。
答え:オラチフ(正答率46.3%)

・2nd Round[48→24]
ルールは5○2×、つまり5ポイントでクリア、2ミスで失格ということ。
6位のため最初から2ポイント入っており、3○取れればいいのでかなり有利な状態からのスタート。1×すると精神的に非常によくないので早まった押しはしないように心掛けた。
以下、大会記録集から私が正解した問題をメインにピックアップする。
あえてスラッシュ(/、押したところのこと)以降は省いてあるので全文見たい人は大会記録集をチェック!

damedemotomoto.booth.pm2.自分自身でカウンターとミラーコートを使い/
金銀時代のアニメの問題。早速アニメの問題を取ることに成功。1○。
答え:ソーナンス
8.ゲーム「ブラック2・ホワイト2」までは進化前のタマゴ技として「アクアジェット」と「はらだいこ」の両立/
古の同時遺伝の問題。進化前を答えて惜しいと言われ答え直した末に正解したので、おそらく当日は「進化前」の文言がなく、修正したものと思われる。
答え:マリルリ
17.このフレーズが書かれたカードを使ったプレイヤーは後に続く効果を行うか行/
カード問題。3○で次ステージへ。
私は他のカードゲームも少し触ったことがあるが、任意で行える場合は「できる」、強制の場合は「する」であった。それに対して、ポケカのこの表現はかなり独特で、印象に残っていた。
ポケモン以外の経験が活きた面白い例だと思う。
答え:のぞむなら

・3rd Round[24→9]
元のルールは7○3×だったが時間の都合で6○3×に。1×の危険性が下がったので積極的に押していこうと思った。
2.戦闘前には悪霊に取り憑かれたかのような/
よく考えたらキビキビパニックも似たような状況になっているが、悪霊という問題文にはならなそう。1○。
答え:きとうし
6.【大意○】ポケモンカードゲームXYの拡張パック「ファントムゲート」までに収録されたM進化ポケモンウルトラレアの、/
正直最大のやらかし。XY時代ポケカはそこそこ買っていたので、意味が大体あってれば正解の問題ならできるだろうと思って押すも、見事に間違え1×。
ここからしばらく調子が狂ってボタンを押せなくなってしまう。
答え:イラストに記載されたワザ名が日本語になっている(通常は英語)
13.敵ポケモンとして現れるテールナーマフォクシーも使ってくる、振ることで様々な効果を得られるゲーム『ポケモン超不思議のダンジョン』に登場するアイテムは何/
正直、押せた。先ほどのミスに引っ張られて答えられなかった問題。
ポケモンに、技や特性以外の個性があるという記憶がイマイチなかったためにボタンを押し切れなかった。最近風来のシレン6(ポケダンと同じ会社が作ってる同種ジャンルゲーム)をやったのだが、このゲームではとにかく敵に個性がありまくりで、そっちを先にやっていれば、ポケダン風来のシレンみたいに個性があるのか!と印象に残ってハッキリ覚えていたかもしれない。
答え:えだ
21.マボロシのばしょの中で最も珍しくめったに発見することが/
この時点で問題の6割近くが消化されているのに1○しか取れていない……答えに確信はないが、積極的に攻め立てるしか勝機はないと思い押す。
当時厳選に苦戦した記憶から正解を引っ張り出すことに成功した。2○。
答え:ゆみなりのしま
24.「ミケニモポニ」というアナグラムを連呼する/
アニメを当時見ていた時によく流れたCMで、聞き覚えがあるフレーズだった。3○。
答え:ポケモンミニ
26.考え事をしているとべロを出してしまうクセがある、『ポケピース』のシェアハウスに住むミステリアスなポケモン/
ポケピースのメンバーの中にミステリアスなイメージが合うのが1体しかいなかったので思い切って答えたら正解できた。4○
答え:ニャスパー
27.アニメ『XY』ではここから続がる別世界で性格が真逆のサトシ/
この話は印象に残っていたので答えることができた。5○
答え:うつしみの洞窟
31.アニメ『アドバンスジェネレーション』最終話でサトシのピカチュウに勝利したシゲルのポケモンと/、
シゲル絡みは事前準備で抑えていたので正解できた。6○でクリア
答え:シゲル
エキシビション
ここでいったんエキシビションが挟まる。ポケソルのA0さんと参加者で11人の壁的なクイズをやっていた。気になる人は、次の動画をチェック!

www.youtube.com

私も参加したかったが、準決勝に集中したかったので今回は断念。

・準決勝[9→3]
早押しボードクイズ。早押ししなくてもボードに答えればポイントは貰えるし、早押しにこだわる必要はないラウンド。
だが、その分とんでもなく問題が難しく、苦戦を強いられる。
4.スリバチやまに低確率でしか出現しない希少さ/
唯一早押しした問題。対戦オフに出るほどに金銀VCをやりこんだ経験が活きた。
答え:マリル
11.相手の場にポケモンVMAX(ブイマックス)がいるときワザに必要なエネルギーを軽減できるという効果によりミュウVMAXを使いやすくなる、強化拡張パック『バトルリージョン』に収録されたグラエナが持つ特性は何でしょう?
ポケカではミュウVMAXデッキを組んでいたのにこの問題に正解できなかった。純粋に悔しい。
答え:ハッスルバーク
20問終了時点で、1,2位の2人が点数で独走し、その後は団子状態になっていた。ギリギリ団子の先頭にいたのが私を含め2人。
上がれる枠は残り1つ、ということでサドンデスに突入。
21.焦げない羽毛は防火素材として消防服に利用される、時速500kmで獲物の鳥/
ここに来て図鑑で見たことのある文が出てきたので、勝利を掴むことに成功!
答え:ファイアロー

・決勝
10○4×。いよいよラストステージで緊張感もMAX。
セコンドを2人呼べるらしいので、サーバーメンツを2人(tyokL、どな)呼び寄せた。
2.おきがえピカチュウが特別に覚える技のうち、「うつくしさ」をアピールする/
事前の対策シートが活きた。1○
答え:つららおとし
5.トラッシュにあれば無条件で自身を手札に加えるという効果の、/
古の遊戯王のキラースネークを彷彿させるパワーカードだ。私も使ったことがある!
自信をもってタマタマと答えるも惜しいと言われてしまう……問われていたのは特性の方だ。
残念ながら答えを思い出すことはできず、あえなく1×。
答え:ぞうしょく
7.カレーの食材「バックのかんづめ」にはここの味が詰まっている、バウタウンにある/
ストーリーでは名前が出てこないが、実は名前があるやつ。シートで対策済み!2○。
答え:防波亭
10.レトロなものからしか電気を吸わないなど食のこだわりが強い、アニメ『ポケットモン/
レトロなものから電気を吸わせるシーンにピンときて押すことができた。3○。
答え:フランソワーズ
11.進化した姿とキョダイマックスのすがたがともに発見されている4/
この中で明らかに浮いているポケモンがいるのでそれが答えだ。4○。
答え:ジュラルドン
13.映画『破壊の繭とディアンシー』に登場するアルガス・スティールやアニメ『ポケットモンスター』に登場する審判のダンペーがともに/
ダンペーで思いつくポケモンといったらあいつしかいない。5○。
答え:ギルガルド
15.場の状態がエレキフィールドのとき素早さが2倍になる、/アローラのずがたのライチュウが持つ特性は何でしょう?
7世代では何度か見かけた。当時対戦やっててよかった。6○。
答え:サーフテール
19.「ねぇ、君に伝えたいことがある/
フレーズに聞き覚えがあり押す。7○。うれしかったので直近で行ったカラオケではだいたい歌っている。
答え:キラキラ
23.マクワのファン1号でありながら実の/
マクワと関係性があるキャラクターと言えばこの人。8○
答え:メロン
26.ゲーム『ダイヤモンド・パール』に登場する道具で、50歩あるいて充電するのは/
まずい……パラレルだと思わず引っかかった……頭をフル回転させ答えを捻り出す。9○
答え:バトルサーチャー
29.胴体ではなく首の長いキリンリキも出場可能である/
金銀好きとしてこの問題を落とすわけには行けない。正解すればこれがウイニングアンサーになることに緊張を覚えつつ解答→優勝
答え:オオタチのピョンピョンボール

優勝が決まったときはセコンドの2人と、得点管理してくれたらいのさん(エキシビションの問題も作った人)とみんなで大喜び。

大学時代、1年だけ早押しクイズサークルにいたことがあったが、その時はあまりにも周りが強すぎてほとんどボタンを押すこともできず、
結局サークルからはそのままフェードアウトしてしまった。
そんな私がまさか早押しで優勝できる日が来るとは思っていなかった。
今までポケモンというコンテンツに触れ続けたことで蓄積された知識と、クイズサークルでの苦い経験、すべて無駄ではなかったのだ。

当日は他にもいろいろな人と交流できてとても充実した。
ポケソルのA0さんやシータさん、ポケモンクイズサイトを運営しているきのさん、アニポケガチ勢の明日宮さん、フリージオ仲間のネリジオさん、
競技クイズをやってるじゅんじゅんさん、予算不参加で暫定1位のゆらり君、夕食もご一緒してくれたばっどさん、サーバー仲間のtyokL・どな・Riverさん、
ゲーム知識強者のよぎすけさん、サーバーに入ってくれたイシズマイキョウタさん、私の優勝を見逃しためーぜんさん
たった一つのピースがなかっただけで今回の優勝はできなかったかもしれない。皆さんありがとう。

最後に、Motoさん、らいのさんをはじめとした運営の皆様、この度は素晴らしい大会を開いていただきありがとうございました。
またやることがあればぜひ参加させていただきます。よろしくお願いいたします。

 

後日談
優勝記念にオオタチのピョンピョンボールで遊んできた。

画像
何ならオオタチのグッズも買いたかったんだけどオオタチの人気が高すぎてどこもかしこも売り切れ!ぐぬぬ……

第22回カントーポケモンオフ

みなさんこんばんは、あろるふぁすです。第22回カンポケに参加してくださった方々、改めてありがとうございます。

この記事は、私がカンポケで関与している早押しクイズと試験問題について、思ったことを書いたものです。よければご覧ください。

ちなみに、カンポケのサイト(http://liberaoff.hatenablog.com/)に試験問題まとめを作る予定なので、過去問を解いてみたいという人はぜひこちらもご覧ください。


①早押しクイズについて
最近のカンポケでは、予選ですくみが発生したときに早押しで勝者を決めるという方法を取っています。

前回のカンポケでは大規模なすくみが発生。直前で早押し問題を増産することになりあたふたしました。

その反省を踏まえ、今回は主催のリベラ君やスタッフのときれが君が問題をそこそこ作ってくれていたのですが……

なんと、唯一発生したすくみでは2問しか問題を使いませんでした! 前回との落差にびっくり。

聞いたところによると、早押し対策でたまたま見ていた種族値が出たのだそうで、すんなり答えられたのだそうです。何たる偶然……!

まぁ次回以降も使えるので、負担が減ったと思うことにしましょう。
ちなみに、今回使った問題は種族値穴埋めです。下に問題置いておくので、気になった人は考えてみてくださいね。(アルファベットには同じ数字が入ります)
  1.A-A-A-105-105-105

  2.190-B-58-B-58-B


【余談】今回の早押し用に主催が作ってきた問題の中にこういう問題がありました。


「右の種族値を持つポケモンの専用技を答えよ。 75-125-140-60-90-40」


これはグソクムシャ種族値です。どうやらうちの主催はであいがしらグソクムシャの専用技だと思っているようですね。

カモネギ「……」

聡明な読者の方はお分かりかと思いますが、であいがしらカモネギも習得できます。そのことを主催に指摘したら、普通に知らなかったって言われました。スタッフにも初耳だって言われました。おそらくカモネギであいがしらはソード・シールドの発売により常識になるので、試験に出すならこのタイミングだったなあ。


②試験問題(私の担当するB問題)について

私は結構長いこと試験問題を担当しているのですが、最近悩みがありました。それは、「試験に参加してくださっている方々が、試験時間途中で諦めてしまうことが多い」ことです。その原因として、私の作る問題が知識に寄りすぎていることがあるのではないかと思いました。

知識に寄り過ぎた問題は、知ってれば解けるし、知らなければ解けないものです。こういった問題が多いと、ほとんどの参加者は試験中盤で解ける問題がなくなり、そのまま試験を諦めてしまうことにつながります。

なので、今回は、時間をかけて考えられる問題を作ってみました。それが今回の最後の問題です。内容については詳しくは後述しますが、しっかり調べようとしたらたくさんのポケモンを羅列する必要があったので、時間をたっぷり使えるような問題になったと思います。

一方、今回の反省点としては、すべてのジャンルをバランスよく出題することができなかった、というのがあります。ただ、ポケモンのジャンル全部をそれなりに拾って問題を作ると50分の枠に収まらなくなってしまうので、バランスよく出すのは難しい、というのが現状です。これについては今後の課題とさせていただきます。


以下、各問題について書きたいことを常体で書いていきます。


(1)ウルトラサン・ウルトラムーン

正直新作発表前はこれの問題を作るのが一番しんどい。今回も苦戦したが、幸いWCSという話題があったおかげでなんとか出題することができた。このゲームの対戦オフのはずなのに語れることは一番少ない。まあ私が最近ほとんどやっていないのでね


(2)ソード・シールド

ネタバレを嫌う方もいらっしゃると思ったので、ポケモンの名前や特性について言及する問題は没にして、この問題に。問1は、かなり話題になったと思うのでさすがに大丈夫だろうと思い出題。問2については、人によってはもしかしたら知りたくない情報が書いてあったかもしれない。そういう場合は、申し訳ないがソード・シールド発売まで解説を読まないことをオススメする。さらに詳しい話はネタバレ防止のためにこの記事の最後に記載。


(3)ポケモンカード

問1は、ギラティナという誤答を誘いたくて作成。そこそこ思惑通りになったので満足。そういえばドラゴンタイプのアルセウスって初めてカードになった気がする。DPt時代に色々なタイプのアルセウスがカードになったが、ドラゴンタイプがカードになるのはBW時代から。問2は、レギュレーション変更について調べてた時に思いついて作成。長らくポケモンカード触ってなかったので、1枚くらい新しいレギュレーションで使えるやつあるんじゃないのと思ったが、そんなことはなかった。


(4)スマホアプリ

問1は、割といつも出しているポケモンGOの問題。仮装ポケモンを一度見ていれば、わかりやすいヒトカゲなどはすぐに選択肢から外せたのではないだろうか。ちなみに、ポケモンセンターで発売されたグッズでも同じ仮装をしているので、それを見たことがある人も解けたかもしれない。問2は、最近配信されたポケモンマスターズの問題。わざ名とかにまで言及しだすとキリがないので、プレイした人が一度はやったであろうストーリーに関する問題に。本当は10月でサービスを終了してしまうポケモンコマスターの問題を出したかったが、さすがにわかる人が少なすぎるだろうということで没になった。


(5)エメラルド

いつもはVCの問題を出しているが、今回はエメラルド15周年記念ということで、代わりにエメラルドの問題を出した。問1は、ツイッターで「エメラルド15周年」のタグのツイートが流れてきたときに思いついた。発売日を知らなくても、ゲームを買ってもらったときの自分の年齢から逆算したりできたと思う。予想通りファイアレッドリーフグリーンと答えてる人が多かった。問2は、ルビー・サファイアとエメラルドでテッセンの切り札が違うことを思い出して作りました。でも、ルビー・サファイアのテッセンの切り札もライボルトだったと思ってる人多そう。レアコイルと誤答した人は問1をファイアレッドリーフグリーンにしている人が多かった気がする。


(6)英語

問1は、ポケモンカードのGXワザ「パフスマッシャーGX」から着想を得て作成。主催が以前ペロリームで高レートを達成しているので、それに誘導されてペロッパフと間違える人が多いのではと思ったが、予想以上にその答えに流される人が多かった。問2は、REVLOTIONなどと紛らわしいだろうと思い出題。思いのほかできている人が多かった。


(7)ポケモン全般

問1は、ネクロズマという誤答を誘うために出題。色違いネクロズマはここでしか入手できないことから話題性が高く、クラブより先にこちらを思い浮かべる人も多かったと思われる。問2は、いつも試験で上位を取っている方々が答えられない問題を、という思惑で入れた問題。思惑通り、正答率は低かった。一方で女性参加者をはじめとして、幾人かはしっかり正解していた。普通にすごいと思ったので正解者にはスタンプを贈呈。問3は、ウルトラサン・ウルトラムーンには出てこないがポケモンGO、アニメ、Let's Go! イーブイなどには登場しているポケモン、というのがなかなか珍しいなと思い作成。今回はアニメやLet's Go! イーブイの要素はここだけで、いつもに比べてちょっとバランスが悪くなってしまった。


(8)ポケモンの進化

ソード・シールドでのポケモンの進化から着想を得て作成。進化時にタイプ1が変わるポケモンについて考える問題である。対戦をやる上では、タイプ1とタイプ2を区別して考える必要がないので、改めて考えるとなかなか答えが出せなかったと考えられる。誤答としては、スコルピやクズモーなどが多かったが、どちらもどくタイプがタイプ1であるので、進化したときに変わるのはタイプ2である。あとは、ルリリを単タイプのポケモンだと思って(C)の答えにしている方が多く見受けられた。

 


【ソード・シールド問題追記】

今回はソード・シールドの情報からキョダイガンジンの問題を出したが、正答率は予想通り低かった。

上記画像(参考:https://www.pokemon.co.jp/ex/sword_shield/pokemon/190708_05.html)にあるように、キョダイガンジンはみずタイプの攻撃が変化したものなのだが、ほとんどの人はいわと書いていた。まぁ追加効果が完全にいわタイプのわざなので仕方がない。※問題は「キョダイガンジンは何タイプのわざか」を問うていたが、ここにある通りキョダイガンジンは「みずタイプの攻撃が変化した」のであり、「キョダイガンジン」自体がみずタイプのわざであるとはどこにも書いていないので、急遽「何タイプのわざがキョダイガンジンに変化するのか」を問う問題に訂正。もしかしたら、みずタイプのわざが元になっているだけで、キョダイガンジン自体はいわタイプのわざかもしれない。

第1回Battle Freak Competition

2017/05/05に第1回Battle Freak Competitionに行ってきました。

結果は7-1で予選1位抜けからのトナメ1落ちでした。また1落ちかよ

最近までずっとバトンを使っていたのですが、今回はずっと使ってみたかった銀のダンバルが手に入ったのでメタグロス軸を使うことにしました。パーティは以下の通り。

  

f:id:Alorphas:20170510205942g:plainf:id:Alorphas:20170510210039g:plainf:id:Alorphas:20170510210211g:plainf:id:Alorphas:20170510210227g:plainf:id:Alorphas:20170510210249g:plainf:id:Alorphas:20170510210305g:plain

ただ、回してる時間がなかったので調整はほぼ記事から持ってきたものです()

なので詳しい考察等を知りたい方は下記の参考記事を読むことを推奨します。

以下、詳細(常体)

 

キノガッサ@きあいのタスキ ようき テクニシャン

135-182(252)-101(6)-x-80-134(252)

タネマシンガン/マッハパンチ/がんせきふうじ/キノコのほうし

参考記事①から。ゲッコウガが重いので採用。ゲンガーに強くするためにようきにしている。

メタグロス@メタグロスナイト いじっぱり クリアボディ

155-205(252)-151(6)-x-110-122(252)

アイアンヘッド/れいとうパンチ/かみなりパンチ/バレットパンチ

今回の主役。ようきで耐久調整するのがメジャーのようだ(参考記事もそうしていた)が、パーティに回復ソース持ちが少ないので計算を狂わせて殴り勝つのも大いにアリだと思う。

ガブリアス@こだわりスカーフ ようき さめはだ

183-182(252)-116(4)-×-105-169(252)

げきりん/じしん/がんせきふうじ/ステルスロック

参考記事①から。リザードンやカプ・コケコが辛いため入ってきた枠。

ヒートロトム@ゴツゴツメット ずぶとい ふゆう

157(252)-63-174(252)-125-128(6)-106

オーバーヒート/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/おにび

参考記事①から。めざめるパワーの都合Lv100まで上げたのだが、すばやさがすばらしければ別にLv50でいいことに気づいてしまった。

回復ソースがないゴツゴツメット持ちは正直使うのがとても苦手で、トナメでも積極的にこいつを繰り出せず負けにつながった。

フリージオ@コオリZ おくびょう ふゆう

155-49-70-147(252)-155-172(252)

ぜったいれいど/フリーズドライ/くろいきり/じこさいせい

嫁ポケ枠() 個人的に一番の採用理由は対オニゴーリだと思っている。じしんもぜったいれいども効かないし、適宜くろいきりを使うことでフリーズドライこおりのいぶきもしっかり受けきれる。元にした記事ではここの枠がのろいミミッキュだったので、同じようにバトンとかに強いこいつを採用しても何とかなるんじゃないかという割とどうしようもない理由で入ってきた。

予選では何の因果かオニゴーリ入りに3回も当たり脅威の選出率だった。今回予選を抜けるのに一役買ってくれたのは間違いないと思う。

カプ・レヒレ@ミズZ ひかえめ ミストメイカー

175(236)-72-139(28)-157(220)-151(4)-108(20)

ハイドロポンプ/ムーンフォース/ちょうはつ/めいそう

参考記事②の調整をそのまま使用。メタグロスで崩せない高耐久ポケモンたちを崩せるのが強かった。耐久面は持ち物なしガブリアスのじしんを高乱数切って2回耐えられる程度。メタグロスがいじっぱりなのでこのラインは確保して正解だと思う。

 

やはり自分でしっかり考えないと内容が伴わないですね……。今回予選抜けられたのはパーティ相性がよかったからだと思います。

 

参考記事

【ポケモンSMシーズン2使用構築】対面メタグロスタン【最高最終2049&SD1700達成構築】 - オールドファッション

エリヴァーガル - トルン息しトルン?

 

余談(主にフリージオについて)

第15回カントーポケモンオフでもフリージオは使いました(個体はまったく同じ)。そのときはいつものバトンパに付け加えた形(置物となっているキュウコンの代わりに採用)でしたが、さっぱり選出できず。まぁ考えてみれば当たり前でした。なぜなら、フリージオで突破したくなるような耐久ポケモンは積みの起点にできるのでフリージオの役割対象がいても結局バトン選出した方が強かったから。

さらに、しばえんさん(私がバトンを始めるきっかけになった人でカンポケ二連覇を狙う強者)とも当たったのですが、フリージオを選出することができませんでした。バトンミラーで勝負したかったというのもあったのですが何より裏選出のポケモン達に対して弱すぎた。結果はみがわりの試行回数を稼がれて負け。フリージオくろいきりできれば勝ちもあったようです。何より、しばえんさんがフリージオくろいきりを知らなかった模様。初見殺ししたかったなあ……。

ちなみに、クイズでもフリージオのぼうぎょがどの程度か、という問題を出題したのですが、正解率は芳しくなかったですね笑

7世代で能力が上がったフリージオですが、知名度はまだだいぶ低いようですね。

 

ここまで読んでいただいたみなさん、ありがとうございました。

【アローラフレンドリー最高最終1847(2位)】エレキシードとイーブイバトン【サンムーン】

先日のアローラフレンドリーに参加された方々、お疲れさまでした。

ランキング発表されてからだいぶ時間が経ってしまいましたが、2位という結果を残すことができたので一応記事書きます。

戦歴は45戦37勝8敗、最高レート最終レートともに1847でした。

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使ったパーティは

アローラキュウコン/イーブイ/ハッサム/フワライド/ワルビアル/カプ・コケコ

です。時間がなかったのでS1の構築とほとんど変えることができませんでした。なので今回は多少簡潔に紹介しようと思います。

以下、詳細(赤字は変更箇所)

キュウコン@たべのこし おくびょう ゆきふらし

161(100)-72-95-121(158)-120-167(252)

ぜったいれいど/こごえるかぜ/めざめるパワー地/みがわり

バトン先として運用しようと思って作ったもののイマイチ使いこなせないポケモン。おまけにぜったいれいどを当ててくれない。

今回はS1と違ってルカリオハッサムメタグロスメガシンカできないし多少はいけるだろうと思ったのですが普通にハッサムいるしテッカグヤだらけだしでまさかの0選出。

ただ相変わらず選出誘導力は高く、初手はこいつに強い奴がたくさんやってきたので仕事はしたはず笑

イーブイ@イーブイZ おくびょう きけんよち

159(228)-60-74(30)-65-85-117(252)

とっておき/アシストパワー/みがわり/バトンタッチ

バトン要因その1。最速にして残り耐久。

相手が不穏な動きをしてきたときはほえるやふきとばしを読んでアシストパワーで吹き飛ばす、という立ち回りを何度かしたのでもう少しとくこうがあった方がいいかもしれない。

あと一度ふきとばしバルジーナに遭いました。こいつは本当にどうしようもないのでやめてください笑

ハッサム@オッカのみ いじっぱり テクニシャン

175(236)-185(150)-121(4)-x-113(100)-88(20)

バレットパンチ/どろぼう/つるぎのまい/はねやすめ

メガストーンを没収されたので調整が割と雑になってしまっているポケモン。ただ、思いのほかミラーが多く、ほとんどの場合先手を取れたので少なくともすばやさに関してはこれでよかった気がする。

一方耐久面には問題がありました。オッカを持たせたので不一致ほのお技持ちに普通に居座ったりしたのですが、思った以上に耐えてくれなかったです。メガしてないときのダメージ感覚がわからなすぎた。

あと持ち物ない状態でどろぼう選択しなきゃいけない場面が何度かあったので、ちょっとヒヤヒヤしました。ただ有用な持ち物を奪えることも多かったので、ぶんまわすとどちらにするかは好みの問題だと思います。

フワライド@エレキシード おくびょう かるわざ

225-76-96(252)-110-99(198)-118(60)

シャドーボール/ちいさくなる/みがわり/バトンタッチ

バトン要因その2。例によってエレキシードを発動させて上からちいさくなります。

PGLで持っているものの上位に入っていたのでそこそこ認知されてきたような気はしますが、それでもエレキシードを発動させられることは多かったです。

ガルーラがいないおかげですばやさ低下に怯えることはほとんどなく、安定して強かったです。バトンせずに勝ったことも何度かありました。

ワルビアル@ラムのみ ようき いかく

175(36)-169(252)-102(14)-x-91(4)-151(204)

つけあがる/じしん/みがわり/ビルドアップ

パーティのエース。イーブイからバトンしたときのつけあがるの威力はすさまじい。

ゴツメマッシブーンに勝ったときはビビりました(きゅうけつがあったら負けてましたが)。

環境にいかく持ちが少なかったのでみがわりの枠は別の技にしてもよかったかもしれないです。

カプ・コケコ@ひかりのねんど おくびょう エレキメイカー

145-136(6)-105-147(252)-96(6)-200(252)

マジカルシャイン/ボルトチェンジ/リフレクター/ひかりのかべ

すべての試合で先発を務めたパーティの守り神。

S1ではパルシェンの突破をほうでんの麻痺に頼っていましたが、テテフパルなるものが流行る気がしたのでボルトチェンジに変更しました。

しかしなぜかパルシェンが初手で出てきてくれず……。ほうでんを撃ちたい場面も結構多かったのでかなり窮屈でした。

 

正直なところ、環境に合わせた調整ができたとは言えないしプレミもしまくったので2位になれたのは本当に運がよかったと思います。

ひどかったプレミの例

ヤミラミがちょうはつ撃ってきたのにイーブイに交代。バトンする前にちょうはつされることに気づいて結局引っ込めました

ギガイアスのほえる(覚えられない)を警戒してアシストパワーを撃って耐えられる。返しの攻撃が急所に当たったら負けていました

 

ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました。

 

追記 同じパーティで第63回えりきゃんオフシングル部門に参加したところ、なんと優勝することができました。フワライドのすばやさを少しいじった程度でほとんど同じパーティなので記事にはしませんが一応報告しておきます。

【S1シングル最高最終2016】エレキシードとイーブイバトン【サンムーン】

みなさん、シーズン1お疲れさまでした。この度、かねてからの目標であったレート2000を達成することができたので記事にさせていただきます。

戦歴は162戦103勝59敗、最高レート最終レートともに2016でした。

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使ったパーティは

アローラキュウコン/イーブイ/メガハッサム/フワライド/ワルビアル/カプ・コケコ

です。並び自体はカントーポケモンオフで使ったものと同じになります。

以下、詳細(赤字は変更箇所)

キュウコン@たべのこし おくびょう ゆきふらし

161(100)-72-95-121(158)-120-167(252)

ぜったいれいど/こごえるかぜ/めざめるパワー地/みがわり

壁を貼るのは読まれるだろうと思ったのでむしろバトン先にしようと考えた結果生まれたキュウコン。回避率アップをバトンした後、みがわりを盾にぜったいれいどをぶっ放すのが理想ですが先制技持ちが多すぎてなかなか出せませんでした。

めざ地はジバコイルに対して撃つために採用したのですが、とつげきチョッキ持ちが多くて頓挫。ムーンフォースとかに変えるべきだった。

結局数えるほどしか選出できず、ぜったいれいどの命中もサッパリだめでした。普通に壁張り要因にして、活躍できそうなパーティに出していった方がよかったかもしれないです。

イーブイ@イーブイZ おくびょう きけんよち

159(228)-60-74(30)-65-85-117(252)

とっておき/アシストパワー/みがわり/バトンタッチ

バトン要因その1。上からZ技で耐久を上げるために最速。HPは定数ダメを考慮、残りはぼうぎょに振り分けました。

もともとでんこうせっかを採用していたのですが、使う場面が限られていたのでみがわりに変更。これにより、がんせきふうじやクリアスモッグの追加効果を回避したり、ちょうはつ持ちにみがわりで様子を見たりすることができるようになりました。

物理技の採用をやめたので、本当はこうげきをもっと下げなければいけないと思います。ただ、このイーブイは生主のKYさんのミラクル交換枠で引き当てたもので、このバトンパを作るきっかけになったポケモンなので、個体を変えるのが嫌でそのまま使ってしまいました笑

ちなみに、レートでは本人と当たるというミラクルも発生しました。その試合では初手イーブイ対面という面白い絵面が見れました笑

ハッサム@ハッサムナイト いじっぱり テクニシャン

メガ前:175(236)-185(150)-121(4)-x-113(100)-88(20)

メガ後:175-207-161-x-133-98

バレットパンチ/どろぼう/つるぎのまい/はねやすめ

環境にほのおタイプが少ないので無難に活躍できるだろうと思い採用。バトンが失敗しても壁を盾に積むだけでそこそこ戦えるのが強い。

ただレートが上がるにつれてほのお技を色々なポケモンに仕込んだパーティが増えたため、戦いづらくなった感がありました。

すばやさは準速ガラガラを意識していますが、基本的にガラガラがバトンする前に出てきてしまうのであまり意味がなかった気がする。

フワライド@エレキシード おくびょう かるわざ

225-76-96(252)-110-99(198)-118(60)

シャドーボール/ちいさくなる/みがわり/バトンタッチ

バトン要因その2。エレキフィールド下で繰り出すことでエレキシードが発動、ほとんどの相手に上からちいさくなれて強いです。リフレクターがあればがんせきふうじ程度ではみがわりを壊せなくなります。

カプ系が環境に多かったため道具を発動させられないことも多々ありましたが、カプ系に対してはカプ・コケコとハッサムが戦えるのでフィールドの取り合いもある程度はできたと思います。

すばやさはZテクスチャーポリゴンZを意識していますが対面したことはありませんでした……。

ワルビアル@ラムのみ ようき いかく

175(36)-169(252)-102(14)-x-91(4)-151(204)

つけあがる/じしん/みがわり/ビルドアップ

もともとはミミッキュ意識でいわなだれ、すばやさ調整用のローキックが入っていましたが、使用頻度が低かったので技変更しました。

オフのときは、いかくを入れながら後続を捨てられて負けるという事態が発生したのでじしんかじょうの採用も考えたのですが、みがわりやビルドアップで相手のいかくのケアはできますし、何よりこちらのいかく込みでみがわりが相手の攻撃を耐えてくれることがあったのでこれは大正解だったと思います。また、みがわりの採用によりフワライドのバトン先としても使えるようになったのも大きいです。

ミミッキュに対しても、ひるませられる確率に対してみがわりを残せる確率が大きく劣っていると感じたことはありませんでした。

つけあがるの威力は相変わらずすさまじく、半減程度なら持っていけることも多かったです。

道具に関しても、オフのときは発動せず変更を考えたのですが、みがわりがない状態でバトンしたときに状態異常技がよく飛んできたのでこの持ち物でよかったと思います。

すばやさは一応最速スカーフカプ・コケコまで抜けるようにしましたが調整の余地ありだと思います。

カプ・コケコ@ひかりのねんど おくびょう エレキメイカー

145-136(6)-105-147(252)-96(6)-200(252)

ほうでん/マジカルシャイン/リフレクター/ひかりのかべ

例によってキュウコンが壁を貼れないためにすべての試合で先発を務めました。パーティの守り神と言っても過言ではありません。

もともととんぼがえりを採用していたのですが、マジカルシャインで撃ち合いたい場面が多かったため厳選をやり直しました。

とんぼを撃ちたい場面もなかったわけではないですが、パーティ全体できついデンジュモクに対してある程度削りを入れられるようになったのは大きかったと思います。

 

・エーフィとワルビアル

バトン先のエースとしてよく上げられるポケモンとしてエーフィがいると思います。サンムーンでは、ワルビアルゴロンダがタイプ一致でつけあがるという物理版アシストパワーを使えるようになり、新たなバトン先エースとして運用できる可能性が生まれました。今回は、エーフィとワルビアルの良い点を簡単に挙げてみたいと思います・

エーフィ:マジックミラーによりほえる無効、高いすばやさ、高速回復技

ワルビアル:無効化されないつけあがる、耐性の良さ、いかくによる耐久

一長一短なので、どちらをバトン先にするかはパーティや環境次第だと思います。現環境はかくとうタイプがあまりいないのでイーブイワルビアルの並びでかくとうが一貫して困ることは少なかったですが、バシャーモが解禁されたら状況は大きく変わるかもしれません。

ちなみに、かたやぶりゴロンダの採用もなしではないと思いますが、肝心のミミッキュに4倍弱点をつかれてしまう上、すばやさが低すぎるので厳しそうです。

・パーティ全体に関して

やはりバトンの宿命か、ほろびのうた持ちや不意のほえるで泣きを見ることがありました。ほろびのうた持ちはゲンガーくらいしか見かけなかったのが不幸中の幸いといったところでしょうか。

今後、バシャーモの解禁によりバトン要因の幅は広がりますが、一方でバシャーモのせいで上から殴るのが難しくもなるので、この戦術がどこまで通用するかは未知数ですね。

 

P.S.全然関係ないけど最高最終が2017だったらとてもきれいだったのにちょっと悔しいですね。本当はもう少し頑張りたかったですがリアルの都合上断念しました(

 

ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました。